停電や断水が長引いても、常温保存食品があれば安心。
今回は「常温保存食品」を使ったポリ袋調理のアイデアを5つご紹介します。
全部を作る必要はありません。
ご家庭のストックやお好みの味つけに合わせて、できるものから備えておけばOKです。
POPPO日常のズボラごはんにも役立つから、防災と普段の食事がつながるよ!
非常食の選び方や1週間の具体的な献立を先に知っておくと、この調理法がもっとわかりやすくなります。
まだ読んでいない方は、こちらの記事もぜひご覧ください。
【そのまま湯煎で副菜】ごぼうパックの胡麻和え
市販のごぼうパックを湯煎するだけで、副菜がすぐに完成。
非常時でも「野菜を食べられる安心感」があります。
味つけは胡麻和えにしましたが、かつお節を和えるだけでもOKです。
- 材料(2人分):ごぼうパック 2袋、すりごま 大さじ1、醤油 小さじ1(実際には胡麻和えのもとを使用)
- 下準備:材料を揃える(温かい料理が好みなら湯煎してもOK)
- 調理(非常時):ごまと醤油で和える
- 出来上がり:食物繊維がとれる一品。おかか和えにしてもOK





非常時はマヨネーズは小分けタイプなら心配なく使用可能だよ。
【乾物活用】わかめと椎茸のボリュームアップスープ
乾燥わかめと椎茸を即席スープに入れるだけ。
非常時でも温かい汁物があるとホッとできます。
- 材料(2人分):乾燥わかめ ひとつかみ、乾燥椎茸 2〜3枚 、お好みのスープ
- 下準備:即席スープにわかめと椎茸を加えておく
- 調理(非常時):規定量のお湯を注ぐ
- 出来上がり:香り豊かな具だくさんスープに


【主食アレンジ】マッシュポテト&ツナパウチ
乾燥マッシュポテトとツナパウチで、子どもにも食べやすい副菜に。
- 材料(2人分):乾燥マッシュポテト 100g、ツナパウチ 1袋、お湯200ml
- 下準備:マッシュポテトを湯で戻す
- 調理(非常時):戻したポテトにツナを混ぜて、好みで味付けをする
- 出来上がり:食べやすく、主食の補助にも





ご飯に飽きてもポテトなら食べやすい!子ども受けもバッチリ
【甘味】お餅のきな粉&あんこ和え
非常時でも甘味があると安心感が全然違う。
切り餅を湯煎して、きな粉やあんこで味つけ。
- 材料(2人分):切り餅 2個、あんこ 適量
- 下準備:餅をポリ袋に入れる
- 調理(非常時):中火以下で10分湯煎
- 出来上がり:甘味で気持ちが落ち着き、満足感も◎



甘いものがあると心がホッとするね!


【ボリューム主菜】ミートボールの酢豚風
ロングライフのミートボールを活用すれば、見た目も華やかなおかずに。
- 材料(2人分):ミートボールパウチ 1袋、たけのこパウチ 適量、冷凍ブロッコリー 適量
- 下準備:具材をまとめてポリ袋へ
- 調理(非常時):中火以下で15分湯煎
- 出来上がり:酸味と甘みで食欲がすすむ1品に


✅ 注意事項
⚠️ 注意
ここで紹介しているのは「調理例」です。
すべてを作る必要はなく、ストックしている食材や好みに合わせてアレンジすれば十分です。
ストック量や消費の目安は、まとめ記事で詳しく解説しています。
まとめ
常温保存食品は「冷蔵庫や冷凍庫が空になったときの切り札」。
湯煎で温めたり、ちょっと和えるだけでも立派な一品になります。
普段のズボラごはんとしても活用できるから、防災と日常が自然につながるのが魅力です。



今回は常温保存食品を紹介しました!
『こんなストックで試したい!』があれば、ぜひコメントで教えてね。
みんなで知恵を出し合って、防災力を高めていこう!
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